秋葉区で3年前に閉店した手作りパンの店「グーテ」が復活していました!
以前とは場所が変わり、秋葉区下興野町の新津東バイパス「夕映えの跨線橋」高架下にあります。
バイパスが近いので車で来られる方は利便性が高いですね。
こちらのお店です。

「手作りパンの店 グーテ」の看板が目印です。

その数なんと約50種類!!店内に並ぶたくさんのパンたち

店内に入るとたくさんのパンが並んでいます。
平日の開店時間直後に行きましたが、お客さんがひっきりなしに来ていました。
さすが人気のパン屋さんです。
店内には飲食スペースもあります。

パンはお昼近くになると売り切れることが多いようです。
お目当てのパンがある方は早めの来店がいいですね!
大人気のコッペパン!数量限定で販売されることも
店内に入ってすぐの所にコッペパンコーナーがありました。
珍しい味もありました。

- コッペパン(メロンクリーム)180円
- コッペパン(いちごジャム)180円
- コッペパン(チョコクリーム)180円
- コッペパン(キャラメル)180円
メロンクリームはとても珍しいですね!
いろんな味があり、お子さんと一緒に楽しめそうです。
また、コッペパンは大人気で数量限定で100円で販売することもあるようです。
- 一家族2個まで
- 数量限定のため予約、取り置き不可
詳しくはお店のInstagramをご覧ください。
定番のパンから一風変わった種類のパンも



カレーパン、クリームパン、あんぱん、クロワッサンなどの定番のパンから、
「プリンパン」「豚サークル」「ゴルゴンゾーラ」など一風変わったパンもありました。
「どんな味がするんだろう?」
たくさんありどれにしようか迷ってしまいますね。
店内を進んでいくと、食パンコーナーがありました。
食パンの種類がこれほどあるのは珍しいですね!


- 食パン(一本)700円
- 食パン(一斤)350円
- 食パン(5枚)350円
- 食パン(6枚)350円
- 食パン(7枚)350円
- 食パン(8枚)350円
これだけ種類が多いと、いろんな食べ方ができそうですね。
そのまま味わってもよし、サンドイッチを作ってもよし、妄想が膨らみます。
子どもと一緒にサンドイッチを作るのも楽しそうですね。
更に店内を進んでいくと、お茶や紅茶のティーバッグがありました。


レジの横にはジャムがずらりと並んでいました。

売り切れる前に食べたいパンを確保しよう!と思い、すぐに決めました。
こちらの4つのパンにしました。

- コーンマヨ(左上)
- 豚サークル(左下)
- 焼きカレーパン(右上)
- メロンパン(右下)
メロンパンは子ども用に、あとはお昼に食べるために買いました。
最初にいただいたのは、「豚サークル」。

ネーミングと見た目のインパクトがあり買いました。
どんなパンか気になりますよね。
パンの中に小さい豚肉が入っています。
ソースとの相性が良くおいしかったです。
続いては「メロンパン」。

子どもがおいしそうに食べていました。
メロンパンは定番の人気商品ですよね。
ちょうど焼きたてだったので買えてよかったです。
3つ目は「コーンマヨ」。

こちらは惣菜パンです。
個人的に惣菜パンの方が好きです。
理由は、おかずが入ってるし満足感があるからです!
コーンがたくさん入っていて、マヨネーズとの相性がよくとてもおいしかったです。
最後にいただいたのは、「焼きカレーパン」。

こちらは最初見た時、どういうカレーパンなんだろう?と気になりました。
その名の通り、「焼いてあるカレーパン」です。
そうなんです、つまり揚げてないんです!!
揚げてあるカレーパンって確かにおいしいですが少し油っぽいですよね。
女性は気になるところです。
こちらは揚げずに焼いてあるのでとってもヘルシーでした!
カレーもスパイシーでコクがありとってもおいしかったです!
一つ一つ丁寧に焼き上げられているたくさんのパン。
なくなり次第終了とのことです。
早めの来店がおすすめです。
焼き上がりはInstagramで投稿されているので、チェックしてみてください。
惜しまれつつも閉店した秋葉区のパン屋さんが復活し、にぎわいを見せていました。
そこには、丁寧なパンづくりと地域に愛されるパン屋さんの姿がありました。
新潟市秋葉区に立ち寄った際はぜひ覗いてみてください♪
手作りパンの店グーテ(gouter)
住所:新潟県新潟市秋葉区下興野町2-15
アクセス:JR信越本線「新津駅」から徒歩約12分
TEL: 070-8475-2341
営業時間:9:00~17:30 ※なくなり次第終了
定休日:水曜